サッカー選手から税理士への転身、藤本の部屋

サッカー選手から税理士への転身、藤本の部屋

アスリートのセカンドキャリアとしてあまり多くない士業への挑戦を行う藤本の奮闘記

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サッカー選手から税理士への転身、藤本の部屋

このサロンでは、元サッカー選手が前例があまりない士業である税理士へのセカンドキャリア挑戦の奮闘記となります。

サッカー選手という肩書きを抜きに身近に感じてもらい同じ方向を向いて一つのものを作り上げていければと考えています!

また、「藤本安之」という人間を通して、セカンドキャリアの苦悩を知ってもらうとともにアフリカサッカーや日常生活のリアルを知ってもらえればと思います。


  • なぜセカンドキャリアとして税理士を選んだのか?
  • 元サッカー選手が士業への挑戦でどのような苦悩があるのか
  • 元サッカー選手と一緒にビジネスを作りたい
  • アフリカ生活の実情を知りたい
  • サッカー選手というポジションから離れてみて感じたこと


などに興味がある人は、ぜひ見てください! 


アスリートのセカンドキャリアの現状

アスリートのセカンドキャリア問題は以前から議題に上がることはしばしば。

そんななか、デュアルキャリアとして現役として活動しながらビジネスをする選手(代表例:本田圭佑選手、長友佑都選手)が出てきた昨今ですが、まだまだ整理されていないということが現状です。

アスリートの多くは自分の競技へ多くの時間を割いてきたため世の中のことについての知識がないということが現実です。

しかし、プロという地位になるまでに普通の人では理解できない量の努力を行なってきて、かつ多くの困難にぶつかってきています。アスリートが全てということではありませんが。

そんなアスリートですが、実際プロ生活を送っていたとしても24時間365日競技について考えているかというと間違いです。

なので、その時間を少しでも引退後のキャリアの準備をしておくべきだと思っています。準備をすることでビジネスという世界でも戦える土台を持っているのがアスリートの力です。

困難を解決してきた力であったり、一つのことに集中する力は他の人以上のものを持ち合わせていると思っています。

ただ、世の中では競技者として稼いでいる以上それ以外のことはするな。という風潮でもあります。そんな考えは時代遅れということは今後選手がビジネスを行いながら競技で結果を出すことで覆ることでしょう。



セカンドキャリア問題について

ここには社会のことを知らない、何もできないと思っているアスリートが多くいる現状では引退が近づいてくる/急にその場面に出会すと焦り始めるということが現状です。

ならば、現役中にいい準備をしていることが理想ではあります。が、周りを見渡してもそういった選手は少なく競技だけしかしていないということも現状です。

ですので、何も知識がないまま引退となってしまい焦って人材紹介会社に登録をし、体力があるという理由だけで営業に飛ばされます。

※営業を悪いという意味ではなく、他にやりたいことがあるけどそういった意見を取り入れられず体力の問題だけで営業として働かされることが問題です。

もしくは、飲食店勤務や得意競技のコーチング業といったことが現状の引退後の進路の主な部分です。

これを変えたくて、しっかりと準備していれば他にも進むことが可能ということを示したく、他の人が選んでこなかったであろう士業への挑戦を決めました。

自分自身の挑戦を現役として活動している選手へ届け、セカンドキャリアの選択肢を広げていきたいと考えています。



マネーリテラシーについて

他の競技は分かりませんが、正直サッカー選手はマネーリテラシーが低いです。そのことも税理士になって改善したいと思っている問題の一つです。

元サッカー選手という立場の人間がサッカー選手に伝えることと、スポーツ業界未経験の人間が伝えるのでは心に響く度合いも変わってくると思うので自分自身が伝える役割でありたいと考えています。



アフリカについて

自分自身、挑戦を行なったジンバブエ、ウガンダで生活してみて日本に住んでいる時は当たり前だったことが当たり前ではない世界、あるものがない世界だということは身をもって感じてきました。

そんな経験をした自分だからこそ、未知の世界であるアフリカについて皆様に伝えられることはあるのではないかと考えています。

現状を知ってもらい、ジンバブエ/ウガンダに対して、アフリカに対して何をしなければいけないのか、何が出来るのかを考えていく場にしていきたいです。



共に一つのことを作り喜びを分かち合いたい

AKB48の「会いに行けるアイドル」のように、元サッカー選手という肩書を抜きにして1人の人間としてもっと身近な存在でありたいと思っています。

サロンへの入会で交流することができますが、ただの交流だけでは面白くないのでサロンメンバーで案を出し合って何か「ビジネス」という形を作り上げたいと考えています!

スポーツをやってきた人なら当たり前になっていることだが、みんなで一緒の方向を向いて一つのものを作り上げた達成感はものすごいものになるし、その達成感を味わうためのエネルギーはすごいものを発揮できると思っています。

  


このサロンでやること

  • セカンドキャリア挑戦の苦悩の発信
  • 士業に挑戦して良かったこと
  • サロンメンバーでビジネスを作る
  • オフ会の開催
  • デュアルキャリア挑戦のサポート体制の作成
  • 他サロン内アスリートの試合観戦ツアー開催かつ解説(コロナが落ち着けば)
  • ディベート(アスリートに参加してもらい、サロン参加者の方とアスリートで一つの議題について討論)→バックグラウンドが違うので面白い討論になりそう


最後に

このサロンを通じて「藤本安之」という人間を知ってもらい、元アスリートという垣根を取っ払った交流を行っていきたいと思います。

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